2015年2月25日水曜日

YusukeTamura


【自己紹介】34歳、男。

【冒険の記録】

▼1
冒険の書入手。何と言っても天気がいいのは気持ちがいい。感謝。

▼15
YCC周辺。とりあえず歩いて行けるところをまずは行ってみよう、ということで、「港のファンタジー編」に決定。象の鼻テラス方面へ歩く。

▼2
象の鼻テラス。そんなに人も多くなく、落ち着いた雰囲気。まずは×印まで行ってみようか。

▼7
「港のファンタジー」っていうくらいだから港を調べる。

▼62
遊覧船は人が多かったので、橋げたの下かな。

▼42
一回決めたから変えない。ということで回廊。

▼28
天気がいいので、回廊にも陰鬱な感じはあまりない。(もともと無いのかもしれないけれど)

▼71
回廊を少々進みすぎたせいか、いい感じのカフェレストランがだいぶ遠い。あれかな?
ということで、得たイメージは「無限回廊」。

▼112
かつてあった話であり、またいつかあるかもしれない話。

▼32
地下までは行かない。(こっちでも十分怪しい気がするけど)

▼87
マニアックな店構えを脇目に十字路まで。

▼80
非常口。あれね。確かにちょっと大きいね。

▼6
小学校の時、養蚕家のクラスメートの協力でカイコの幼虫を飼育するという授業があった。持ち回りで家に持ち帰って、桑の葉を与えて様子を見るという今考えるとトンデモな授業で、家族からもそれはそれは大変な不評だった。他のバリエーションとして、「佃煮のためにイナゴを100匹捕まえてくる」という宿題が出たこともある。繭を茹でたところまでは覚えているけど、採った糸をどうしたのか覚えてないな…と、渡り廊下を歩きながら考える。

▼49
「ダンジョンのマップ」という表現、好きです。

▼65
急いでもないけど、とりあえずエスカレーターを降りる。

▼58
カードゲームの大会が開かれていて、大層な盛り上がり。建物を出る。

▼114
県民ホールではマーチングの大会が開かれている模様。楽器は吹けるけど、ジャンルとしてはあまり得意ではない。幸いいい天気なので、走らなくても大丈夫です。

▼91
公園に入って直進。天気のせいか、明るい表情の人が多くて何より。

▼76
ホテルニューグランド。祝開港156周年。いつも開港に感謝を忘れずに。

▼37
格式の高そうなホテル…見るだけですすみません。

▼51
中庭へ。

▼63
素敵な情景が蘇るよう。

▼121
おしゃれなコンビニ…確かに。

▼25
展望台は遠慮しておこう…

▼10
明るすぎる天気に不釣り合いな不穏さが迫る。

▼22
実は、山下公園に入るのは初めて。不気味な、はずのステージには熱唱するおじさん。不気味さ台無し。

▼40
獅子座とおとめ座がどれなのかわからず、全く別の方向へ…google先生のおかげで何とか。(聖闘士星矢とか、十二宮とか、そんなキーワードでひたすら検索)
「まっすぐ」ってあるんだから素直に進めばよかったのか。

▼138
これが…!

▼20
持っていけないからね。置いていくよ。

▼110
「P」のほうが面白そうだから降りてみようか。

▼73
駐車場が通り抜けられない!ので、ぐるっと回ってその位置まで降りる。

▼59
さて、ここはどこなんだろう?横浜では来たことのない位置にいるみたいだ。次は…名前に惹かれた「清水ヶ丘クロニクル」に挑むことにする。

▼120
山下橋から一気に関内まで踏破。ああ、こういう位置関係だったのか。

▼68
ブルーラインで吉野町駅へ。サンマーメン食べようかと思ってたら、お昼の時間は終わってました。残念。春の訪れを予感させるような空気の中、京急の駅へ。

▼17
京急・南太田駅。いくつか入れば良さそうな店もあるのに、こういう時に「入って選んで注文して食べて会計する」という一連の作業とそれにかかる時間を思うと面倒になり、「ま、いいや食べなくて」という結論になってしまうのが自分でもよくわからない。

▼33
和菓子、八百屋、肉屋と丁寧に辿って行く。

▼38
コンビニ発見。

▼45
コンビニは僕にとって初めて「労働」と「接客」を教えてくれた存在なので、個人的にとても感謝している。ちなみに前者をローソンから、後者をセブンイレブンで学んだ…というのはどうでもよくて、加温され過ぎたコーヒーを時間をかけて飲む。

▼70
ドンドン商店街を進む。「暗渠」って、魅力的な言葉だ。渋谷の地下を今でも流れるというそれがイメージに浮かぶ。

▼79
ニューママセンターを危うく見落としそうになりながら、先へ。

▼83
「背後にランドマークタワーが見えなくなった頃」まさにそのタイミング。高低差や距離感というのはこういう冒険にあって重要な要素だなと思う。

▼93
道二つしか無くない?とか思いつつ(本当は三つあるんだろうけど、)手近な方から登っていく。

▼98
ちゃんと高校の門が見えてきた。

▼102
何か左手のほうが暗そうだけど、右手のほうが暗いというから暗い方へ。

▼113
鬱蒼とした道に響く、高校球児の明るい声。

▼126
登り切って、学校脇を回り切った先の公園。徒歩で来るならこれで十分な運動になりそう。若干影が伸びてきた。

▼131
トンネル。比較的長い直線の先に、先行する冒険者が。

▼136
遠くに見える出口の光、直線の造形。自分の内部を通るようなこの道が、このクエストの山場になるのかと思った。半分は当たり、半分は外れることになる。

▼140
後ろを振り返ると、入った時とほぼ同じ光景。入り口でもあり、出口でもある。

▼143
湧き水の囲いの上で陽に当たる猫を撮る冒険者。

▼17
再び南太田駅。次は日ノ出町へ行こう。

▼128
日ノ出町の駅。大分人が多い。坂の上スタジオへ向かう。StripShowが本当にStripShowでびっくりした。正々堂々。

▼14
急な坂スタジオ。白いvin chaud(フランス語選択だったから)は初めて。先客二名が真面目な表情で恋愛についての問いに取り組んでいる。

▼3…
孤独+探求者認定。

▼128
坂を下りて再び日ノ出町駅前。時刻は4時過ぎ、最後のクエストにたどり着けそう。

▼120
関内まで歩く。僕が来ていた横浜というところは、あんまり横浜じゃないところだったんだな。通り過ぎるだけではわからないものだ。どこだってそうだけれど。

▼59
歩いて突っ切ることも考えたけれど、ここは電車に乗って石川町駅へ。

▼41
今回僕は寿町というのがどんなところなのか、ドヤ街というのが何なのか、一切の予備知識なしでこの冒険の書をポケットに挿し、この界隈に踏み込んでいる。
もしドヤ街というキーワードの一つも検索してから来ていたら、大分違う気構えでここに来たことだろう。

ローソンの角、「恋」の看板を目印に進む。普通の町に見える。
「石川会館」のあたりで「11」を見る。ああ、そういう事か。写真を撮るなというのも、「脱出」という言葉も。
もちろん、僕が何か認識したところで、何も変わるものはない。

▼11
ことぶき保育園前。向かいの公園ではよくわからない年齢構成の一団がサッカーをしている。全力のシュートがフェンスに跳ね返る。

▼66
むき出しの生活感。この一帯全体が一つの部屋、建物みたいに感じる。

▼90
開けた場所、不思議な閉塞感。ゆっくりと行き交う人の中、ガードレールに座って日記を通し読み。

▼139
しかし何でだろう、僕はこの雰囲気を知っている。間違いなく、どこかで体験したことがある。

▼21
それが何か明確に思い出せないまま、ESSOが見え、右手を行くと場外舟券販売所。

▼144
そしてちょうど17時。

象の鼻テラスまで歩く。

多くの人が行き来している。現実から離れて浮かんでいるようなみなとみらいを写真に収めて冒険は終了。




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